リンク:キエフスカヤ・ルーシ(1) ~~ルーシの都の母なるキエフ~~

http://www11.atpages.jp/te04811jp/page1-1-1-1.htm
記事の更新日:2013-08-15
9世紀中頃、奇せては返す遊牧民族の波に抗し、ロシアの歴史に最初に姿を現した都市の一つがキエフ(ヴァイキング的呼称ではケーヌガルド、現ウクライナ首都)でした。  ロシア人の手によるロシア初の年代記、「過ぎし日々の物語(原初年代記)」によると、キエフはドニエプル川に住み着いたスラヴ人の一派パリャーネ族の兄弟、キー、シェーク、ハリーフの三人が力を合わせて建設した町で、長男のキーの名にちなんでその都市をキエフと名づけられのがその由来だといいます。
登録日時:2017/07/27 16:55:40
サイト:ロシアのHP
シリーズ:キエフスカヤ・ルーシ ~ 伝承の時代 ~
著者:不明

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