リンク:オオカミ少年は真実を語れるか──世界を騙したJ.T.リロイ=ローラ・アルバートの狂気と正気

https://wired.jp/special/2017/jtleroy/
記事の更新日:2017
2000年の処女長編で脚光を浴びた18歳の小説家、J.T.リロイ。ローティーンの少年が女装の男娼となる奇譚は、それが自伝色要素を含むことも衝撃を与えた。 さらに2作目は映画化され、J.T.リロイは 著名人とも交わり、セレブリティの一員となる。しかし2006年、真の作者はマネジャーのローラ・アルバートだったことが暴かれた。 「真実」の意味がより流動的になった2017年、『WIRED』日本版は彼女を直撃した。
登録日時:2017/09/07 11:43:06
サイト:WIRED.jp
著者:SHINICHI UCHIDA

はてなブックマークでのコメント

  • gcyn2017/06/05 11:01
    『暴露騒動で憤慨した人々は(利害関係のあった業界人は別として)何に対して怒りを抱いたのだと思いますか?』『コンプレックス』
  • Galaxy422017/05/05 12:07
    絵に描いた餅、センセーショナルな美貌の若者と才気あふれる作品のセット。
  • vanbraam2017/05/05 10:42
    事実ではなくても真実ではある,という事象は存在しうると思う.この件に関しては,永仁の壺事件やソーカル事件と同様,ある種のsympathyを偽作者側に感じる.それは佐村河内事件に対する否定的な感情とは異なる