リンク:[SIGGRAPH]既存のVR HMDではできない遠近感の表現を可能とする「可変焦点対応HMD」をNVIDIAブースで体験してみた

http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20170803025/
記事の更新日:2017-08-03
選ばれた大学や 企業などの研究機関が,実用化や商用化前の先端技術を発表するSIGGRAPH恒例のイベント「Emerging Technologies」(以下,E-TECH)が今年も行われた。そのE-TECH展示会場で,NVIDIAは,VRおよびAR対応ヘッドマウントディスプレイで,より現実的な遠近感を表現できるという「Varifocal Virtuality」(バリフォーカル・バーチャリティ)なる技術の体験デモを公開した。
登録日時:2017/09/06 13:37:29
サイト:4Gamer.net
著者:西川 善司

はてなブックマークでのコメント

  • kei_10102017/09/02 04:06
    もっと進化して、近眼や老眼でもVR 体験中は、まるで視力2.0になったかのように見える技術になるのを期待。
  • zions2017/09/01 10:15
    これが実用化されれば、子供のVR装着が解禁出来るのかな?
  • suzukiMY2017/08/04 23:46
    『VR/AR対応HMDで、より現実的な遠近感を表現できるVarifocal Virtuality技術の体験デモ。映像の焦点距離を可変化することで遠近感を把握しやすくする。』
  • t_furu2017/08/04 22:32
    気になる/ 眼球内の水晶体の厚み メモ
  • sayuremix2017/08/04 13:09
    “人間は6mよりも遠くに離れていることを知覚できる。しかし,それは光学的に知覚しているのではなく,たとえば遠いものほど小さく見えるといった認知(Cognition)によるものなので,これで問題ない”