リンク:TanenbaumとTorvaldsの論争パートⅡ

https://srad.jp/~taro-nishino/journal/498096/
記事の更新日:2010-01-13
ところで、Linuxがブレークして随分時間が経った2006年にも、Tanenbaum氏はマイクロカーネルの優位性を主張する論文を発表しました。その経緯を簡単に纏めたのがTanenbaum氏の"Tanenbaum-Torvalds Debate: Part II"というエッセイです。(尚その中で、少しばかりLinus氏がOO指向を毛嫌いにする要因にも触れております。)とは言っても、結局はマイクロカーネルとモノリシックカーネルのどちらが優れているか(理論上ではなく実践的に)はもっと後世の人が判断することになるのでしょう。 その私訳を以下に載せておきます。
登録日時:2017/06/21 12:33:23
サイト:スラド
著者:taro-nishino

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