リンク:1. 神話に登場する太陽神〈中近東編〉

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記事の更新日:0001-01-01
メソポタミア神話といっても時代により変遷があるのですが、シュメール神話の太陽神は「ウトゥ」と言い、戦いの神であり、真実・正義・裁判・占卜の守護神でもあります。 この「ウトゥ」はバビロニアでは「シャマシュ」と呼ばれ、運命を司り、生者と死者の王であり法律を与える神とされています。また、正邪善悪を審判し、正義を愛し悪に対しては復仇する神でもありま す。有名なハンムラビ法典は、この「シャマシュ」によりハンムラビ王に与えられたと伝えられています。
登録日時:2017/07/21 15:45:50
サイト:太陽神学研究会
著者:太陽神学研究会

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