リンク:丁字油

http://www.geocities.jp/kinomemocho/hamono_chojiabura.html
記事の更新日:2007-08
日本刀の錆止めには昔から丁子油が使用されてきたという。丁子(丁字とも)はインドネシアはモルッカ諸島原産のフトモモ科の常緑高木であるチョウジノキの蕾を乾燥させたものである。丁子油の語は、現在では一般的にこの丁子を水蒸気蒸留して得られる精油を指し、クローブオイル(クローブ油とも)と同義語として使用されている。丁子は正倉院にも見られるなど古くから輸入され、幅広く利用されてきた歴史がある。しかし、錆止めとしての丁子油に関しては、どうもはっきりとわからない点がある。
登録日時:2017/08/21 10:24:49
サイト:木のメモ帳
シリーズ:刃物あそび
著者:廣野 郁夫

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