リンク:『Watch Dogs 2』のマーカスはオープンワールドゲームの主人公に相応しいのか。暴力に潜む違和感の正体

http://jp.automaton.am/articles/columnjp/20161207-35596/
記事の更新日:2016-12-07
12月1日に国内リリースされたUbisoftの『Watch Dogs 2』。本作はハッカーグループDedSecの一員としてテック企業の陰謀を暴くオープンワールドゲームだ。DedSecの「PR活動」という名目の元、サンフランシスコの街を自由に駆け巡り、気分次第では破壊と殺戮の限りを尽くせるサンドボックス的な側面を持ったタイトルでもある。本誌でも紹介記事を書き、一通り遊び終えた筆者ではあるが、いまでも一つの違和感を拭えずにいる。主人公マーカスの性格はオープンワールドゲームの主人公に相応しくないのではないか、という疑問が頭を離れないのだ。
登録日時:2017/09/04 12:19:39
サイト:AUTOMATON
著者:Ryuki Ishii

はてなブックマークでのコメント

  • Rikerike2017/03/21 21:27
    とにかく現実っぽい世界でヒャッハーしたいプレイヤーと、色々バリエーション出したい制作者のとのギャップ
  • paradisemaker2016/12/07 15:37
    オープンワールドにおけるストーリーのオープン性の問題かな
  • pasonco2016/12/07 15:23
    AAA級は暴力と自由を捨てられない、か…
  • kuzumaji2016/12/07 14:10
    トレバーだとプレイヤーが何やっても「まぁトレバーだしな」で済むけど、フランクリンだとプレイヤー的にはちょっと犯罪的な行動に躊躇してしまって、不思議なバランスだった。確かにマーカスは狙ってる感ある。