リンク:サウジアラビアとイランはなぜ対立するのか

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記事の更新日:2016-01-13
1月3日、中東の二大地域大国であるサウジアラビアとイランが国交を断絶するとの報道が世界を駆け巡った。 国交断絶の直接的な引き金となったのは、サウジ政府によるシーア派聖職者ニムル師の処刑と、それに憤ったイラン市民によるサウジ大使館の襲撃であるが、両者はかねてより対立関係にあったことで知られていた。 サウジとイランの対立は、しばしば「宗派対立」という言葉で語られる。すなわち、イスラームにおける多数派であるスンナ派と少数派であるシーア派の対立であり、前者を代表するのがサウジアラビア、後者を代表するのがイランというわけだ。
登録日時:2017/07/03 13:35:35
サイト:SYNODOS
著者:村上 拓哉

はてなブックマークでのコメント

  • kahusi2017/06/04 02:28
    2016年
  • FTTH2016/01/17 11:43
    よく分かった結果として「大した話ではない」に理解が落ち着いて微妙な顔になってる
  • death6coin2016/01/17 09:07
    「これまで米国の陰に隠れていたサウジアラビアは、米国が地域において果たしていた役割の一部を代替するようになり、対立の構図はサウジ(+米国)vsイランとなりつつある」 日本と中国の間でも起こりかねない?
  • novak7772016/01/13 17:48
    大変わかりやすい。“自国の影響力を最大化するための手法の一つとして、宗派的な分断線を利用している”“自国の影響力を拡大させ、地域覇権を確立することをそれぞれが目指している、権力闘争的な側面が強い争い”
  • kiichi552016/01/13 16:54
    良記事。
  • kilminwq2016/01/13 10:42
    サウジアラビアとイランはなぜ対立するのか / 村上拓哉 / 国際関係論 | SYNODOS -シノドス-: はじめに 1月3日、中東の二大地域大国であるサウジアラビアとイランが国交を断絶するとの報道が世界を駆け巡った。…
  • daybeforeyesterday2016/01/13 09:49
    うーむ