リンク:欧米から見た朝鮮

http://www7.plala.or.jp/juraian/korrep.htm
記事の更新日:0001-01-01
欧米人による日本研究は16世紀のカトリック宣教師に始まり、鎖国中もケンペル、ツュンベリー、シーボルトらによる報告が続いた。しかし朝鮮は日本よりずっと極端な鎖国政策をとっていたため、18世紀以前の朝鮮に関するまとまった報告といえば、1650~60年代に捕虜になっていたハメルの『朝鮮幽囚記』くらいしかないらしい。19世紀に入ると、1816年に英国海軍の軍艦二隻が西海岸を探検航海した。1820年代に長崎にいたシーボルトは、同地で朝鮮人と接触し、著書『日本』に朝鮮情報を載せた。1830年代にフランス人宣教師による朝鮮宣教が始まると、久しぶりに欧米人が朝鮮を詳細に研究する機会が訪れた。1866年の大弾圧によって宣教は一時頓挫するが、この間に収集された資料によってダレの『朝鮮教会史』が書かれた。1876年の日本との江華島条約を皮切りに、1880年代に次々と欧米諸国との条約が締結され、ようやく朝鮮は開国した。そして宣教師以外に外交官や旅行家や各種の専門家が訪れるようになり、朝鮮は欧米世界に知られるようになった。 ここでは、日本併合前の朝鮮に対する欧米人の評価をまとめてみた。拙訳にはいい加減なところが多いので、原文を併記した。
登録日時:2017/06/26 12:36:09
サイト:樹懶庵
著者:不明

はてなブックマークでのコメント

  • rahoraho2015/01/01 23:17
    異文化交流