リンク:人のがんにかかわる要因

http://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause/factor.html
記事の更新日:2012-12-26
イギリスの疫学研究者DollとPetoは、数多くの科学論文をまとめ、アメリカ人のがん死亡の原因として、どの要因がどれくらいの割合を占めているかという寄与割合を推定し、1981年に発表しました 。その結果、食生活の改善により予防できるがん死亡の割合を35%(許容推計範囲:10〜70%)、喫煙が寄与する割合、言い換えると、禁煙により予防可能な割合を30%(25〜40%)と推計しています。
登録日時:2017/06/20 13:20:24
サイト:国立がん研究センター がん情報サービス
著者:国立がん研究センター

はてなブックマークでのコメント

  • brax2012/11/17 23:46
    "せすぎによるリスクの増加が観察されています。これは、栄養不足に伴う免疫機能の低下や抗酸化物質の不足等によるものと推察されます。"