リンク:コラム――メトロイドヴァニアは胎内回帰である

http://jp.automaton.am/articles/columnjp/20170309-42278/
記事の更新日:2017-03-09
弊誌の編集長とともに『Hollow Knight』の紹介文の校正を進めているとき、ちょうど発売日が近づいていたこともあって、Nintendo Switchの話題が出た。いとも清らかな小遣い制度が採用された家庭の夫である編集長は、Switchを購入するためにはまず奥方という高い壁を突破しなければならないことを口にした。この発言に対する冗談のつもりで、私は「奥様のメトロイドヴァニアを攻略してください」と返答した。この返答は私の狙い通り編集長の不興をかったが、それと同時に、メトロイドヴァニアというジャンルは胎内回帰のイメージをこれ以上ない美しさで応用しているのかもしれない、というネオ澁澤龍彦めいた奇妙な考えを引き起こした。以下に記すのは、その乱暴な思いつきに知的な正当化を施すための覚え書きである。
登録日時:2017/09/04 12:03:32
サイト:AUTOMATON
著者:Syohei Fujita

はてなブックマークでのコメント

  • quick_past2017/03/09 21:22
    フロイト並の考え過ぎ&お前が思うならそうなんだろうお前の中ではな感
  • shinimai2017/03/09 20:31
    アホらしいの承知でマジレスするとなると、ジャンルが誕生した時代のギーガーの与えたビジュアルイメージが大きすぎる。
  • pasonco2017/03/09 19:38
    ”ジョルジュ・バタイユ、『エロティシズム』表紙。偶然の一致にすぎないが、「大乱闘スマッシュブラザーズ」の「感電」したサムスと対応している。”ここらへんY獣先輩新説シリーズ並にガバガバでは…