リンク:欧米から見た中国

http://www7.plala.or.jp/juraian/chnrep.htm
記事の更新日:0001-01-01
マルコ・ポーロが中国を訪れたのは、元朝のフビライの治世だった。大航海時代に入ると、マッテーオ・リッチが明の万暦帝の宮廷に入り、イエズス会による宣教の道を開いた。それ以来、中国各地で常時カトリックの宣教師が活動するようになった。英国は清朝廷に貿易の自由化を迫るため、1793年にマカートニー使節団を派遣した。その後英中関係はこじれ、1840年のアヘン戦争につながる。この戦争で清朝廷は威信を失い、太平天国の乱(1851~64年)をはじめ多くの内乱が起きた。こうした清末の混乱を背景に、欧米列強はこぞって中国に進出し、多数の欧米人が押し寄せるようになった。 ここでは19世紀までの欧米人による中国人・中国社会への評価をまとめた。漢族以外の民族への評価は、すべて省略した。
登録日時:2017/06/26 12:37:45
サイト:樹懶庵
著者:不明

はてなブックマークでのコメント