リンク:はぜの実から「ろう」をとる

http://basaranihonshi.la.coocan.jp/basara37hazerou.html
記事の更新日:2009-02-11
知り合いの中学校の先生から、櫨(はぜ)の実を約400g(枝葉を除くと350g)いただき、さらに「はぜ蝋」の作り方を教えてもらいました。櫨の木は、その先生の勤務校の校庭に植わっているものなのだそうです。 ちなみに、はぜやウルシの実から抽出する蝋を木蝋(もくろう)といいます。「木蝋」という言い回しがあるのは、ミツバチの巣からとる蜜蝋、石油からとるパラフィン蝋などと区別するためです。
登録日時:2017/07/21 10:12:54
サイト:ばさら日本史
著者:不明

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