リンク:マケドニア番外地──潜入、世界を動かした「フェイクニュース」工場へ

https://wired.jp/special/2017/macedonia/
記事の更新日:2017-06-08
東欧・バルカン半島に位置するマケドニア共和国。英語を公用語とすらしない、遠く米国から離れた町・ヴェレスから、米国大統領選において100以上もトランプ支持サイトが発信されていた。その多くは“嘘”ばかりのフェイクニュースサイトだった。なぜマケドニアは世界のフェイク工場となったのか。思想なき場所で生まれるカネは、ついに世界を動かしてしまった。
登録日時:2017/09/07 11:53:15
サイト:WIRED.jp
著者:SAMANTH SUBRAMANIAN

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  • unamuhiduki122018/11/20 02:58
    良い記事。ろくな産業がないマケドニアの片田舎の衰退真っ盛りな町で、米大統領選フェイクニュースというゴールドラッシュを起こして荒稼ぎした若者の話
  • fake-jizo2018/09/01 22:45
    東欧・バルカン半島に位置するマケドニア共和国。 英語を公用語とすらしない、遠く米国から離れた町・ヴェレスから、 米国大統領選において100以上もトランプ支持サイトが発信されていた。 その多くは“嘘”ばか Tags: vi
  • kiku722017/09/18 23:21
    対して成功していないデマサイト管理人の為に大統領選挙が。日本の2chまとめサイト管理人もこんな感じだろう
  • kutabirehateko2017/09/18 22:10
    第三次世界大戦は国家の政治的陰謀ではなく金目当てのフェイクニュースからはじまるかもしれないという21世紀の怪談。さすがの星新一もこの手のブラックジョークは書いていなかった。
  • filinion2017/07/20 22:01
    「サンダースの支持者はトランプの支持者とは比べものにならないくらい頭がいい。あいつらはだまされない」…頭の良い人間は常に少数派であり、ゆえに選挙には勝てない。
  • c_shiika2017/07/20 12:04
    文学的だ…
  • kusukusunoki2017/07/10 01:14
    米国内でもフェイクニュースサイトは数多くあったがマケドニアでは"感情にも善悪の価値観にも縛られない、さらにはイデオロギーだけでなく大統領選に関するいかなる利害関係や政治的主張とも無縁な、一大産業だった"