リンク:江戸庶民の食事処

http://www.eonet.ne.jp/~shoyu/mametisiki/reference-9.html
記事の更新日:0001-01-01
煮売りというのは、飯と魚、野菜、豆などを煮たおかずを売る店で、酒も飲ませたから、居酒屋とほとんど区別できない。煮売りにも、担い屋台、辻売り屋台、店の三種があった。前者のふたつを振売りの煮売り、後者を茶屋煮売りという。惣菜用の料理を扱う「煮売り屋」が茶屋(煮売茶屋)を兼ねて料理を提供することもあった。
登録日時:2017/07/25 18:16:38
サイト:日本食文化の醤油を知る
著者:北伊醤油

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  • cinefuk2017/11/21 11:41
    "徳利が発明されたのは文政時代(1818~30)で、それが普及したのが安政年間(1854~60)である。それ以前は金属製の「ちろり」から直接猪口に注いでいた"