リンク:LinuxカーネルのIRQをめぐる大論争

https://mag.osdn.jp/06/12/19/0122204
記事の更新日:2006-12-19
最近、Linuxカーネルメーリングリスト(Linux Kernel Mailing List:LKML)では、デバイスそのものにIRQをオフにする制御を許可するかどうかについて、議論が盛り上がっている。クローズドソースのドライバをもっと容易にカーネルとやりとりできるようにしたいと考える人々は、この機能の実現を望んでいる。だがTorvalds氏は、断固としてこれに反対している。バイナリblob対GPLという図式の再来となるわけだが、両者の対立点は1つではない。この論争は、一部の人々にとっては技術的なものだが、他の人々にとっては思想的なものだ。そのため議論は、オープンソース/フリーソフトウェアのコミュニティにまで及んでいる。
登録日時:2017/06/20 13:17:59
サイト:OSDN Magazine
著者:Joe Barr

はてなブックマークでのコメント

  • macks2006/12/19 19:16
    最近のバイナリモジュールがらみの論争の背景解説。
  • mitsuki_engawa2006/12/19 14:08
    他人が自分を制限するのを嫌う人々が、平然と他人を制限する矛盾、みたいな話。