リンク:長崎・出島と醤油、蘭学、鎖国政策

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記事の更新日:0001-01-01
幕府は長崎出島にオランダ東インド会社の貿易拠点「オランダ商館」を置き、長崎奉行の管轄下でオランダ貿易を行なった。また、中国からも私貿易船が多く来航したため、幕府は市中に唐人屋敷を設置するなど統制した。こうして、幕府は貿易の利を独占することができた。貿易に関係している西国の大名が富強になるのを恐れて、貿易を幕府の統制下におこうとした。また、幕府は長崎を窓口としてヨーロッパの文物を輸入し、オランダ船の来航のたびにオランダ商館長が提出する「オランダ風説書」によって、海外の情報を知ることができた。
登録日時:2017/07/25 18:22:09
サイト:日本食文化の醤油を知る
著者:北伊醤油

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