リンク:第9回 ~塩にまつわる「大移動」(その5)~

http://www.shiojigyo.com/study/series/9.html
記事の更新日:2004-05
前回、事例3で紹介したレンバタ島(インドネシア)には、ラマレラ村の天日採鹹・煎熬法による製塩以外にも、煎熬はせずに、自然蒸発だけで結晶を得る天日製塩がみられるという。例えば、ラマレラの隣村のタポバリ村は、海岸から少し入った内陸の「山の民」の集落で、集落は内陸にあるのだが、海岸の入り江に製塩のための施設をもっている。
登録日時:2017/08/02 09:53:12
サイト:公益財団法人塩事業センター
シリーズ:たばこと塩の博物館だより
著者:高梨 浩樹

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