リンク:「さまよえる湖」の謎を解いたヘディン:ロプ・ノールと楼蘭

http://dsr.nii.ac.jp/rarebook/06/
記事の更新日:2005-07-29
19世紀後半、東トルキスタン(タリム盆地)東部のロプ砂漠は、地球上に残された数少ない地理学的空白地帯として探検家の関心を集めていた。特に、そこにあるはずの湖「ロプ・ノール」は注目の的だった。中国の文献には、タリム盆地の東側に大きな湖があることが記録されている。ところが、そんなに大きな湖であるにもかかわらず、それがどこにあるのか、当時は誰も知らなかったのである。湖がどこにあるのか、その謎を解けば地理学上の大発見だ − このことが各国の探検家をロプ・ノールの探求に駆り立てた。
登録日時:2017/08/21 20:42:20
サイト:ディジタル・シルクロード
シリーズ:貴重書で綴るシルクロード
著者:大西 磨希子・北本 朝展

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