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記事の更新日:0001-01-01
楽器の形状はチェロやヴァイオリンに似ていますが、弦(ガット=羊腸弦)の数は6本~7本で、指板に可動式のフレットが半音刻みに7本巻かれているのが特徴です。コンソート(合奏)用として一般的にトレブル、テナー、バス、の三つのサイズが有り、ルネサンス時代には同属楽器による合奏だけでなく他の楽器や歌との合奏においても広く用いられました。バス用のヴィオラ・ダ・ガンバ は18世紀の中ごろまで独奏や通奏低音用楽器として、大変重要な役割を担っていました
登録日時:2017/09/07 21:47:59
サイト:SAKAMOTO古楽コンソート
著者:SAKAMOTO古楽コンソート

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