リンク:第二の「ソーカル事件」!?掲載された論文が撤回された理由

https://www.enago.jp/academy/retraction_of_paper/
記事の更新日:2016-05-31
ジャーナルに一度掲載された論文に何らかの問題があると判断される場合、掲載後でも論文が撤回されてしまうことがあります。 90年代に起こった 論文撤回 事件「ソーカル事件」と比較しながら、フランス人哲学者2名が共同で作りあげたある哲学系の論文が撤回された事件をご紹介します。
登録日時:2017/06/26 12:55:04
サイト:エナゴ学術英語アカデミー
著者:粥川 準二

はてなブックマークでのコメント

  • tasukuchan2016/06/04 07:20
    “たことは、2つの出来事に共通しています。ただ目的がどう”
  • Hashi_Takahiro2016/06/03 21:47
    第二の「ソーカル事件」? フランスで起きた論文撤回事件
  • hokuto-hei2016/06/02 19:35
    『「ジェンダー」はつねに、…数学は−集合論として−究極的な存在論である。…それぞれの主体に特有な多様性状態に対立するものである。』こんな判りにくい文章が通用するのが哲学の世界かね。一回、潰した方が善い
  • kitone2016/06/02 08:48
    ちょっとずれるけど、査読システムっていうのは査読者の力量を超える業績というのを許容しづらいという意味で不完全性を孕んでいるんだなあとおもた。非査読誌で後世の評価を待つというのも悪くないのだろうか。
  • k_oniisan2016/06/01 19:13
    フランスってホントおかしな国だな。
  • min2-fly2016/06/01 18:12
    これは確かにソーカル事件ぽさある
  • rajendra2016/06/01 12:52
    "「思想家」たちの文章が、ほとんど誰にも理解できないほど必要以上に難解になっているにもかかわらず、ジャーナル編集部も含めて多くの者が理解できているふりをし、彼らの文章をありがたがっている風潮"
  • houyhnhm2016/06/01 08:40
    理系論文のゴミ掃除とか他に才能を割り振る所あるだろとは思う。
  • shinzor2016/06/01 08:20
    "批判された者たちと同じ哲学者たちによってなされました。仏哲学って"学術論文というより芸術作品みたい
  • symbioticworm2016/05/31 21:44
    個人的にはこういう性格悪そうなのは好みなんだが(酷)まああまり行儀のよい行為ではないか。それはそれとしても哲学コミュニティ内部の相互批判があること自体は歓迎すべきなんだろう。
  • shinichiroinaba2016/05/31 21:35
    バディヴの数学用語の使い方は素人目にも……だしなあ
  • enagojapan2016/05/31 18:47
    【学術ウォッチャーが斬る!】連載記事を更新しました。実際に起きたある論文撤回事件にフォーカス。どの研究にも研究倫理がありますが研究に対する「信念」は人それぞれのよう!