リンク:ソ連の独自コンピュータ技術の衰退

http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/lifelog/1.htm#58
記事の更新日:2004-10-31
ソ連はかつて高度な独自のコンピュータ技術を持っていたが、1960年代後期に技術の進歩は停滞し、それ以後連邦崩壊まで、西側に対して7年といわれる技術水準の遅れを生じた。 原因は、簡単に言ってしまえば、ソフトウェア工学に対するイデオロギー的な弾圧と、それによりソフトウェア不足が深刻化した時期に、西側ブランドのコピーによってソフトウェアもコピーしようとした安易な政策による、独自ハードウェア技術の切り捨てによるものである。 当時、政策担当者は正しい選択をしたつもりだった。ソフトウェア不足は現実の問題であり、彼らはほとんど習慣として自国製品を信じていなかった。しかし、結果は悲惨なものとなったのである。
登録日時:2017/06/19 10:07:59
サイト:航天機構
著者:水城 徹

はてなブックマークでのコメント

  • tsuka_ryo2011/07/20 17:04
    ウィーナーは唯物論を批判→サイバネティクスはソ連で発禁になり衰退した
  • YOW2011/07/20 17:04
    ソ連の独自コンピュータ技術の衰退とサイバネティクス
  • contractio2011/07/20 17:02
    ソ連の独自コンピュータ技術の衰退とサイバネティクスに対する弾圧
  • nabeso2011/07/20 16:54
    唯物論の意味がわからんのー
  • shadow-toon2011/06/19 22:39
    政治で何かを上書きすることには限度があるのになぁ
  • Nao_u2006/01/16 09:16
    ソ連の独自コンピュータ技術の衰退
  • hachi2006/01/15 19:23
    ソ連の独自コンピュータ技術の衰退