リンク:第8回 ~塩にまつわる「大移動」(その4)~

http://www.shiojigyo.com/study/series/8.html
記事の更新日:2004-03
インドネシアの東フローレス地方に、レンバタ島という島がある。その島のラマレラ村は、クジラ漁を軸に生計を営む漁民たちが暮らしている。ラマレラでは男女の分業がはっきりしているが、女性たちは、最も暑く乾燥している10月~11月に天日採鹹(さいかん)・煎熬(せんごう)法で塩を作って保管しておいて、男性の漁の収穫がほとんどなくなってしまう2月に、保管しておいた塩を内陸に持っていき、トウモロコシと交換している。
登録日時:2017/08/02 09:51:59
サイト:公益財団法人塩事業センター
シリーズ:たばこと塩の博物館だより
著者:高梨 浩樹

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